IQではなくEQを上げて感情を思うがままにコントロールしよう

IQではなくEQを上げて感情を思うがままにコントロールしよう

自分の感情をコントロールする力って大事だなあと思う今日この頃です。

 

例えば勉強してる時に、「本当にこの勉強は効果あるのかな?」っていう不安な気持ちとか、「勉強なんか止めてスマホ見たい!」っていう欲望とか、余計な感情が湧いてきて邪魔な時があります。

あと、「疲れた」っていうのもただの感情であって、脳の甘えに過ぎません。

 

負の感情を消してポジティブに自分を動機づける力があれば、人生なんでもうまくいくんだろうなと思った次第です。

 

そんな感情をコントロールする力には名前が付けられていて、「EQ」と言います。日本語では「こころの知能指数」と呼ばれたりしています。

 

EQとは?

EQとは感情をコントロールする力と言いました。

EQが高いと、

  • 自分自身を動機付け、挫折に負けず粘り強く頑張ることができます。
  • 衝動をコントロールして、快楽を我慢することができます。
  • 自分の気分をうまく整えて、感情の乱れに思考を阻害されなくなります。

 

EQと学業成績は結びつきません。

EQが高い人ほど、人生における成功を手にしやすいとも言われています。

 

EQが高い人の特徴

あなたの周りにEQが高い人がいるか、もしくはあなた自身のEQが高いか知りたくなりますよね?

IQのように数値を測れるテストもありますが、それは自分で調べていただくとして、ここではEQが高い人の見た目の特徴を挙げてみます。

 

EQが高い人は、

  • 自信に溢れています。
  • 自分の感情を適切に表現出来ます。
  • 社会に対して不安がないので、新しい人間関係を容易に作ることができます。

 

あなたのEQは高そうですか?

 

EQの上げ方は?

たとえEQが高くなくても安心してください、今からでも上げることができます。

EQの上げ方は、

  1. 自分自身の情動を知る
  2. 感情を制御する
  3. 自分を動機づける
  4. 他人の感情を認識する
  5. 人間関係をうまく処理する

の5ステップです。

 

それぞれについて詳しく解説していきます。

 

1. 自分自身の情動を知る

常に自分の感情をモニターする能力が必要です。

一歩引いて、今自分が何を思っているのか、感じているのかを客観的に分析してみてください。

 

2. 感情を制御する

不安・憂鬱といったネガティブな気持ちをすぐに振り払う能力です。

よく感情をかき乱しがちな、「怒り」「不安」「憂鬱」について対処法をお教えします。

 

「怒り」には、何故あなたが怒ることになったのか理由を冷静に分析します。そして、怒りが触発されない環境に身を移して、急増したアドレナリンのほとぼりが冷めるまで待ちましょう。

 

「不安」を消すには、最初に不安に思った理由を認識して、その不安は本当に起こり得るのか、他に対策はないかを冷静に分析します。

不安になるとうじうじと悩んでしまうのは、思考に没頭することで最初に不安を惹起したことから注意を外すことができるためで、心は落ち着いても根本の解決にはなりません。

また、笑うことも効果的です。不安で気分が落ち込むと思考の幅が狭まってしまいます。ジョークで笑い飛ばし、明るい気分になれば、新たな解決策が思いつくことがあるのです。

 

「憂鬱」になると一人になりたいと思いがちですが、一人になってくよくよ考えるのは逆効果です。憂鬱を吹き飛ばすのに最も効果があるのは人と付き合うことです。気晴らしをしましょう。

 

3. 自分を動機づける

熱意や自信といったプラスの動機付けを持ち、フロー状態にまで自分を高める能力は「世界一流」の人によくみられます。

 

過度な不安はパフォーマンスを下げますが、軽い危惧感は良い動機付けになります。

フローというのは、退屈と不安の間のデリケートな場所で起こります。

フローに入るコツは、課題をいつもより少し難しめに設定することです。難しすぎると課題に取り組む事に不安になってしまい逆効果です。

 

4. 他人の感情を認識する

他人の感情を認識してください。

 

5. 人間関係をうまく処理する

人間関係はうまく処理してください。

 

まとめ

最後は雑になりましたが、

この本にだいたい載ってます。気になる方は是非。

自分をマインドコントロールして、柔軟な人生を送りたいですね!